サントーニシームレステクノロジーの継続的な進化
2024年8月27日
サントーニ社は、2つの特許で保護されサントーニR&D社が開発したメカトロニクス装置により、針ごとに選択的にテリーを施した革新的な3D構造を生産できる新型SM8-TOP2STマシンで、同社の有名なシームレスニット技術を進化させていると発表しました。

© サントーニ
同社によれば、上図と下図のゲージ28の生地と衣類は、機能性と快適性の両面において新たなレベルを達成しているという。一方で、厳選されたテリー素材を用いた3D構造により、戦略的に配置されたチャネルを形成し、最適な通気性と温度調節を実現する。また、マッサージ効果と究極の柔らかさを提供する3D幾何学的領域も構築できる。

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「これまで用いられてきたシームレス技術は、針の位置をずらすことで生地にシワを生じさせ、3D構造の生産を可能にしてきました」と、サントーニのマーケティングマネージャー、パトリック・シルバ氏は述べています。「今日、SM8-TOP2STにより、お客様はシームレス編みのよく知られた利点をそのままに、生産時間を大幅に短縮した衣類を生産できるようになります。」

サントーニ社の新型 SM8-TOP2ST マシンは、針ごとに選択的にテリーを施した革新的な 3D 構造を生産できます。
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「この革新的な機械が生み出す様々な織物パターン、特に選択的なテリーによる3D構造を保護するため、サントーニは4件の特許を登録しました。」










